S&P500の8年後シミュレーション

現在、私の資産の中にはS&P500連動型の投資信託があります。仮に3,000万円として、取崩を予定している65歳(8年後)まで追加投資をせずに放置していたらどうなるのかをclaudeでシミュレーションしてみました。
平均リターンはS&P500の直近10年(年平均13%)のものと30年(年平均10.62%)のものを使っています。結果、10年指数を使った場合には8年後に約9,000万円に、30年指数を使った場合には約6,800万円に、という結果になりました。
個人的に年平均13%というのは、いくら何でも高すぎるかなと思いますので安全サイドに立てば30年指数の方で検討するのがよいでしょう。
なお、私がリタイア計画を立てた時には、65歳から使う前提でそれまでは年平均3%のリターンで考えていましたので4,000万円くらいにはなるかと思っていましたが過去の実績値を使うとさらに大きくなるものと思われます。
現在の資産をすべてclaudeに読み込ませて、過去の平均リターンをもとに将来推計をしてみようかなと思いました。
このブログへのコメントは muragonにログインするか、
SNSアカウントを使用してください。